地盤品質判定士協議会 事務局
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沿革

<沿革>

(2019年9月2日現在)

 

・2011年3月11日  

東日本大震災で,埋立地の液状化や丘陵地の盛土や擁壁の崩壊等によって数多くの宅地が被災。全国からの地盤工学会員による地盤災害調査を実施。

 

・2012年6月     

地盤工学会が,「地震時における地盤災害の課題と対策」2011年東日本大震災の教訓と提言(第二次)を発表。この中で地盤技術者が宅地の地盤災害防止・軽減に貢献するため「地盤品質判定士」資格制度設立を提言。

 

・2013年2月4日   

地盤品質判定士協議会が設立され,地盤品質判定士の資格制度を創設。

 

・2014年3月     

建築・土木・機械・原子力・地震・地震工・都市計画学会と8学会合同で「東日本大震災合同調査報告」を発刊開始。最終的に全28編になり、内3編を地盤工学会が発行。

 

・ 2014年9月22日  

第1回地盤品質判定士資格検定試験を東京と大阪の2会場で実施。

 

・2015年2月2日   

地盤品質判定士会を設立。

 

・2018年2月27日   

「宅地防災」分野の資格として唯一国土交通省から認定登録。

 

・2018年8月1日   

初年度登録者の登録更新制度を開始。

 

・2019年4月1日   

地盤品質判定士の登録者数が1000名を突破し,全国を網羅(地盤品質判定士がいない都道府県の解消)。

 

・2019年9月4日   

NHKあさイチで地盤品質判定士の地盤相談を紹介。

 

・2019年10月27日 

第6回地盤品質判定士資格検定試験では,受験要件を,①保有資格:一級建築施工管理技士,②実務実績:行政職,教育・研究職にも拡大し,かつ,試験会場を札幌,仙台,東京,大阪,福岡の5カ所に拡大して,実施予定。

 

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