地盤品質判定士協議会 事務局
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講習会

【9月30日】地盤品質判定士会中部支部講演会

更新日:22.09.07

テーマ「宅地地盤の評価・情報活用と地盤トラブル防止、南海トラフ地震への備え」

標記講習会をハイブリッド方式(現地参加+WEB形式)にて開催致します。

地盤品質判定士会中部支部は本年も講演会を開催します。本講演会は、中部地域の地質・土質の特徴や地盤工学的課題、宅地地盤における調査方法とその評価、戸建て住宅等に関連するトラブル事例の紹介など、住宅・宅地・盛土に関心をお持ちの皆様に興味を持ってお聞き頂ける内容となっております。特に本年は、地元である中部地区でご活躍される方々が講演をしてくださいます。開催形式は現地参加とweb参加の両形式です。是非、ご参加頂けますようお願い申し上げます。

詳細は下記をご覧ください。

 https://hanteishi.org/chubu/

 https://hanteishi.org/post-5605/

【終了・9月8日】宅地地盤の品質評価に関する技術講習会2022(東京)のお知らせ

更新日:22.08.15

 地盤品質判定士会では地盤工学会と連携して,宅地地盤の品質を評価するうえで必要な分野を網羅する講習会を企画いたしました。本講習会は,宅地地盤の品質評価の理解ばかりでなく地盤品質判定士資格検定試験の受験対策としても十分役立つ講演内容と考えております。宅地地盤の品質を評価するためには,宅地地盤の評価に携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と,技術者倫理を有する必要があります。奮ってご参加下さい。

詳細は下記ページをご確認ください。

https://hanteishi.org/post-5349/

【終了・6月9日】2022年度地盤品質判定士一次試験の受験資格付与講習会のお知らせ

更新日:22.05.10

 昨年度にも実施いたしました、「地盤品質判定士」の受験資格が付与される講習会「地盤と建築をつなぐ – 地盤品質判定士をめざして」が6月9日(木)に開催されます。

地盤品質判定士の資格は、2020年度まで指定の関連資格や指定職種の業務経歴を保有していることを当資格の受験要件となっていましたが、当講習会修了者は、一次試験に限って受験が可能となる指定講習会となっております。

講習会の申込〆切は6月1日(書籍不要の方は6月7日)となっておりますので、皆様、奮ってご参加ください。

申込はこちらから((一社)地盤品質判定士会Webサイト)

 

【終了・2月22日】2021年度相談員研修会(一般)・(一社)地盤品質判定士会主催

更新日:22.01.21

(一社)地盤品質判定士会では令和3年4月から「相談員登録制度」がスタートしています。この制度は、一般市民から地盤品質判定士会あてに寄せられる地盤相談に対応できる地盤品質判定士をあらかじめ名簿に登録しておき、相談案件ごとにこの名簿からの公募によって回答担当者を選任する仕組みです。

相談員名簿に登録するにあたっては、「相談員研修〔一般〕」の受講を修了していることが条件となっています。相談員としての活動を希望する地盤品質判定士の方は、ぜひこの機会に受講してください※)。相談員〔公共〕に登録する場合も「相談員研修〔一般〕」の受講が必要となっていますので、受講をお願いいたします。

この研修は、相談員を希望されない方、地盤品質判定士でない方にも受講していただくことができます。宅地地盤の評価に関する基本的な知識・スキルを身に付けるうえで有用な内容になっていますので、奮ってのご参加をお待ちしています。

※)すでに支部主催の相談員研修〔一般〕を受講済みの方は、重ねて本研修を受講していただく必要はございません。登録相談員の募集につきましては,下記にパンフレットが掲載されておりますのでご参照ください。

 https://hanteishi.org/post-3727/

申込み方法

下記のURLに掲載しております申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、メールでお送りください(メールの送信先は申込書に記載しています。)

URL:https://hanteishi.org/post-3717

【終了・2022年1月8日】相談員研修会(一社)地盤品質判定士会関西支部主催

更新日:22.01.06

平成25年(2013年)に地盤品質判定士資格制度が創設されてから8年が経過し,現在では約1,300名の地盤品質判定士及び判定士補(以下「判定士」という)が全国で活躍されています。また,令和2年4月に判定士で構成する地盤品質判定士会(以下「判定士会」という)が一般社団法人化され,判定士会としての活動範囲が拡大し,判定士のより一層の活躍が期待されています。

判定士が担う職務の中に,一般市民等からの宅地・擁壁等の安定性評価の依頼に対応する相談員制度があります。現在まで数多くの相談に対応してきた経緯の中で,相談員としてある一定のスキルが不可欠であるとの判断に至りました。

そこで,地盤品質判定士会関西支部としまして,単に地盤に関する知見だけではなく,問題解決のための法律や応用的な知見(原因究明のための合理的な調査法や対策工法等)といった幅広い知識の必要性を認識し,研鑽して頂くため研修会を企画しました。

研修会では,相談員の皆様に依頼案件を斡旋する流れと相談員のモラルと判定士の倫理や,プロフェッショナルな相談員として相談を受けるに当たって必要な知識とツール,及びこれまでに関西地域で寄せられた相談と対応の事例,さらには相談員が避けて通ることができない宅地に関する法令や基準等について,講師が今迄の経験に基づき説明を行い,最後に,講師,受講者による相談員制度全般に関する質疑応答を計画しています。

今回も昨年度好評であった土曜日でのオンライン方式による開催とします。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお,今後も相談員研修を続ける予定にしております。市民からの相談があった揚合の斡旋の際には,研修会の受講履歴も勘案することになっていますので,奮って受講をお願い致します。

詳細は下記をご覧ください。

https://hanteishi.org/kansai/training-session/

 

【終了・2021年12月17日】宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会・(一社)地盤品質判定士会共催

更新日:21.11.25

2021年度第1回 宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『宅地地盤の地震時液状化被害と対策』

 
共催:公益社団法人地盤工学会/一般社団法人地盤品質判定士会
後援予定:公益社団法人土木学会/一般社団法人日本建築学会/一般社団法人全国地質調査業協会連合会/一般社団法人建設コンサルタンツ協会/NPO住宅地盤品質協会/一般社団法人全国土木施工管理技士会連合会/一般社団法人地盤保証検査協会/公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会/一般社団法人全国住宅技術品質協会

 2011年3月の東日本大震災や2016年4月の熊本地震,2018年9月の北海道胆振東部地震では,液状化や盛土・擁壁・斜面崩壊などで,2014年8月の広島豪雨災害,2018年7月の西日本豪雨災害,2019年台風19号,2020年7月豪雨,2021年7月に熱海市伊豆山で発生した土石流等において宅地が大きな被害を受けました。
 これらの地盤災害を契機として,宅地地盤の周辺地形地質環境を含めた地盤の安定性と地盤リスクを適切に評価することの重要性が再認識されています。宅地地盤の状況を,限られた情報の中で的確に把握・評価するためには,携わる技術者が地盤工学に関する高度な専門知識と技術者倫理を有するだけでなく,常に新しい知見を得る必要があります。
 そこで,公益社団法人 地盤工学会では,2021年度第1回宅地地盤の評価に関する最近の知見講習会『宅地地盤の地震被害と対策』を企画いたしました。
 なお,本講習会はZoomウェビナーによるオンラインでの配信で行います。勤務先もしくは自宅からのご視聴となります。奮って御参加ください。
G-CPDポイント:5.5
日 時:2021年 12月 17日(金) 9:50~17:00
会 費:会員 9,000円 非会員13,000円 学生会員3,000円(消費税を含む)
注:会員には,地盤工学会員,地盤品質判定士(補),後援団体所属を含む

詳しくは(公社)地盤工学会の講習会案内ページへ

https://www.jiban.or.jp/?page_id=10094

【終了・2022年1月29日】2021年度地盤品質セミナー・(一社)地盤品質判定士会主催

更新日:21.11.24

地盤品質セミナーは,2012年度に開催されて以来,今年度で10回目の開催となります。

近年,一般市民から地盤品質判定士への相談は増加してきており,2019年9月~2021年8月の2年間では100件の相談が判定士会のホームページ等に寄せられております。
相談内容も多岐にわたっており,宅地購入予定,セカンドオピニオンなどの相談の他,擁壁の変状,崖・斜面の崩壊,不同沈下,陥没,地震動災害など宅地地盤の変状に加え,地盤に起因する建築紛争(言い換えれば宅地地盤の変状に関する紛争)などに地盤品質判定士の関わることも増えてきております。

このような状況を踏まえ,宅地地盤の変状に関する調査と対策についての現状について今までの活動実績を知ってもらい,地盤品質判定士の更なる活動へとつなげるセミナーにしたいと思っております。

宅地地盤の変状・対策に関するQ&Aもあり,宅地地盤に関わる技術者にとって有益なセミナーとなることと思いますので,是非,みなさん,お誘い合わせの上、「2021年度地盤品質セミナー」への参加をお願いします。

 

詳細は下記をご覧ください。

https://hanteishi.org/post-3502/

【終了・2022年2月14日】令和3年度地盤工学セミナー・(一社)地盤品質判定士会後援

更新日:21.11.24

令和3年度 地盤工学セミナー「斜面災害と法・訴訟等の社会システム」

 
主    催: (公社)土木学会 地盤工学委員会
後援(予定): (公社)地盤工学会,(一社)地盤品質判定士会
日    時: 2022年2月14日 13:00~17:00
場    所: (公社)土木学会講堂(東京都新宿区四谷一丁目外濠公園内)
定    員: 対面 50名,Zoom 100名
参 加 費 : 主催・後援団体会員 3,000円,その他 4,000円,学生:1500円
書籍「知っておきたい斜面のはなしQ&A②-斜面の災害に備える―」(2022年1月末発売予定)込みの価格です。

 
詳しくは(公社)土木学会の講習会案内ページへ
https://committees.jsce.or.jp/jiban/node/61

【終了・10月28日他】神奈川支部第3回研修会 「エナジー&エコロジー・防災セミナー(宅地の地盤災害リスクを考える)」

更新日:21.10.21

神奈川支部第3回研修会として、昨年度に引き続き、エナジー&エコロジー・防災セミナーを10月28日から延べ3回にわたり開催します。

主催は、NPOブルーアース、地盤品質判定士会神奈川支部に加え、本年度から地域国土強靭化研究所様(代表理事:茨城大学安原一哉名誉教授)が新たに参加し、3者共同主催になりました。また、地盤災害に対する「横浜宣言」(NPOブルーアースと神奈川支部の有志が今後の活動方針として本年4月1日に取り纏め、支部HPなどで公開)に対応し、市民参加型で共に考えるセミナーになっています。市民の皆様の他にも、地元でお付き合いのある行政の皆様にもご案内しています。各回に、地盤品質判定士会神奈川支部メンバーが話題提供や進行等で登壇します。

現在、神奈川支部には、多くの市民相談が寄せられており、登録相談員の判定士の皆様にご活躍いただいております。市民を含む多くのステークホルダーの方々と一緒に宅地の地盤災害リスクを考える良い機会になりますので、皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

◆開催方法: オンライン(Zoomを利用)

◆受講料: 無料(ただし、CPD希望者は2000円)

◆日程:

①10月28日(木)13時20分〜16時30分 第1回 環境・防災教育を考える

②11月11日(木)13時20分〜16時30分 第2回 宅地の地盤災害リスク共に学ぶ

③11月25日(木)13時20分〜16時30分 第3回 地盤の災害リスクと向き合う(講義と総括討議)

セミナーの詳細は下記のご案内サイトをご確認ください。なお、参加をご希望される方は当該サイトの募集ページからお申し込みください。

http://bit.ly/3cqf6JA

参考:地盤災害に対する「よこはま宣言」

https://www.hanteishi.org/kanagawa/post-1268/

【終了・11月12日】2021年度 相談員研修〔公共〕

更新日:21.10.13

 南海トラフ地震,日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震,首都直下地震などの大規模地震の発生が切迫しており,国民の生命・財産を守り,災害に屈しない強靱な国土づくりを進める目的で,政府は「防災・減災,国土強靭化のための5か年加速化対策」を昨年12月に策定しました。この対策の1つとして「大規模盛土造成地等の耐震化に向けた対策」が位置付けられております。また,2021年7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流災害を受けて,地方公共団体では,土砂災害警戒区域内や上流にある盛土などに対して,緊急点検が実施されました。点検結果は公表されており,一般市民の盛土造成地に対する防災意識も高まってきています。

 このような背景から,住民参加型の盛土造成地の防災活動等に関する専門家アドバイザーとして(自助・共助の技術的支援等),地盤品質判定士(相談員)の活躍が期待されています。

 このため,地盤品質判定士会においても,当該実務に対応できる相談員の育成を急ぐとともに,実施体制の整備の必要性に迫られています。今回の研修は,大規模盛土造成地の安全対策の一環として予定されている,地方公共団体と民間の専門家(地盤品質判定士等)との連携による宅地防災関連の普及活動について,その必要な知識とスキルを身に付けることを目的として行います。この普及活動としては,『大規模盛土造成地における住民参加型の経過観察』,『住民への宅地防災に関する勉強会・相談会』などが予定されています。

 本研修の内容は,宅地耐震化推進事業関連の知識・基礎技術等を取得するうえでも有用なものとなっておりますので,相談員登録を特に希望されない方,地盤品質判定士でない方々の受講も歓迎いたします。

 なお,本講演会は地盤工学会会館 地下大会議室での実施に加え、Zoomウェビナーによるオンライン配信も予定しておりますので,勤務先もしくは自宅からでも聴講可能となっております。奮って御参加下さい。

 

◆日時:令和3年11月 12日(金)13:20~17:00

◆会場:地盤工学会会館 地下大会議室及びZoomウェビナーによる研修のハイブリッド(予定)

◆参加費:4,000円(消費税含む)

◆申込み方法:下記の申込書に記載のうえ,メールにてお送りください。

◆申込締切日時:令和3年11月2日(火)17時

◆G-CPDポイント:3.5(予定)

詳細は下記ページをご確認ください。

https://hanteishi.org/post-3372/